〜赤ちゃんの歯についてのお話②〜
京都駅山崎デンタルクリニックは、
歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、
歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、
エムドゲイン、ブルーラジカルP0-1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP0-1」を導入しています。
ブルーラジカルP0-1は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
こんにちは。
今日は赤ちゃんの歯が虫歯になりにくくするためにはどうしたらいいのか、
についてお話します。
乳歯は永久歯が生えてくる前の土台を作る大切な役割を果たしています。
生えてくる前からも生えはじめも正しいケアを始めることが大切です。
まず赤ちゃんの歯が見え始めたら正しいケアをしましょう。
少ない本数の時は柔らかいガーゼやシリコンブラシで歯を優しく拭くことが大事です。
歯が増えてきた時は赤ちゃん用の柔らかい歯ブラシに切り替えるのが良いでしょう。
この場合歯磨き粉はまだ使用しなくて大丈夫です。
水のみで磨いてみましょう。
生えてくる歯が増えてきたらすこしずつ歯磨き粉を使用してみるのも良いでしょう。
このとき、フッ素が入っている歯磨き粉を使うことをおすすめします。
正しい歯磨きの仕方や歯磨き粉については歯科医師や歯科衛生士にアドバイスをもらうのが良いでしょう。
また歯磨きだけでなく、
赤ちゃんの摂取するお菓子や飲み物に気をつけましょう。
むし歯をつくる砂糖はなるべく控えるのがよいです。
甘いジュースやお菓子はほどほどに、砂糖の摂取量に注意することが大切です。
そして次に、大切なのは赤ちゃんの栄養に注意を払うことです。
母乳や粉ミルクにはカルシウム、ビタミンDが含まれています。
これ以外にも離乳食が始まるとともに野菜や小魚なども取り入れ、しっかり栄養をとりましょう。
ビタミンDは日光からも取り入れることができます。
朝起きた時に日光を浴びさせたり、散歩して日光を浴びたりビタミンDを摂取するためにこれらも大切です。
また歯や顎を発達させるために歯固めを使ったり少し固めの食材をあげるなど、工夫してみるのも良いでしょう。
他にも歯科医院でシーラントやフッ素を塗布したり、
定期検診を受けたり、
正しい口腔ケアや器具のアドバイスを受けたり、
口移しでご飯を与えない、
同じフォークやスプーンお箸を使わない、
など
できる範囲で対策してみるのも良いでしょう。
赤ちゃんの歯が生え始めたら、
歯科医院で診てもらうことをオススメします。







