〜全身疾患と歯周病の関わりについて〜
京都駅山崎デンタルクリニックは、
歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、
歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、
エムドゲイン、ブルーラジカルP0-1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP0-1」を導入しています。
ブルーラジカルP0-1は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
こんにちは。
今日は口腔内細菌がもたらす全身への影響についてお話します。
近年様々な研究により
歯周病と全身疾患の関わりが示唆されています。
虫歯原因菌は歯の表面でしか増殖することはできません。
それに対して歯周病原細菌は血液中に侵入して増殖することができるため全身へ影響を及ぼす危険性があります。
実際、心筋梗塞で亡くなった方の冠状動脈から歯周病原菌が検出されたことあります。
難病指定される疾患にも関与していることが分かりました。
他にも歯周病細菌は循環器以外にも気道に入り呼吸器系の感染症や誤嚥性肺炎のリスクを高めることも報告されています。
また歯周病細菌感染により炎症反応が起こると、プロスタグランジンにより子宮収縮が起こります。
その結果、早産のリスクや低体重出産のリスクを高めてしまいます。
生まれてくる子供にも影響を与えてしまうのです。
歯周病原細菌はLPSという細胞壁の内毒素により血中から全身に炎症を起こすこともあります。
これは様々な角度から研究がすすめられています。
歯周ポケットから発見されたので歯周病原菌とされていますが、本当の標的臓器は大好物のヘム鉄が含まれる心臓なのではないか?ともいわれています。
このように歯周病細菌は全身と大きく関与しています。
歯周病を予防、治療することは全身疾患の予防につながります。
歯周病やお口の状態が気になる方は一度ご相談ください。







