〜歯とカルシウムの関係について〜|スタッフブログ(詳細)|矯正歯科とインプラント治療に特化した京都駅直結の医療法人社団 山崎デンタルクリニック

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〜歯とカルシウムの関係について〜

京都駅山崎デンタルクリニックは、

 


歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、

 

歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、

 


エムドゲイン、ブルーラジカルP0-1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。

 

 

京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP0-1」を導入しています。

 


ブルーラジカルP0-1は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。


軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。

 

 

 

こんにちは。

 


今日はカルシウムと歯の関係についてお話します。

 


カルシウムは歯を強く丈夫にしてくれます。

 


また歯を作る際に大事な役割を果たします。

 


妊娠中からすでに赤ちゃんの歯は作られます。

なので妊娠中の食事はカルシウムを沢山摂取することが望ましいでしょう。

 


小さなお子様の食事も積極的にカルシウムを取り入れることを心がけましょう。

 

 

 

例えばカルシウムが多く含まれるものは

 


ひじき、わかめ、きくらげ

牛乳やヨーグルト

小松菜、水菜、青梗菜

アーモンド

ごま

豆腐

納豆

厚揚げ

 


などさまざまです。

 

 

 

日本人はカルシウム摂取が少ないと言われがちですので積極的に食事に取り入れてみましょう。

 


カルシウムは吸収率が比較的良くないので、

頻繁に取るのが理想です。

 

 

 

また、カルシウムは大人の歯にも大きな役割を果たします。

 


それは再石灰化です。

 

 

 

再石灰化とは、、

 

 

 

口腔内は食事をすると歯が酸性に傾きます。

それに伴い、歯の表面からはリンやカルシウムが溶け出していきます。

 


その後唾液の働きにより中和され酸性から元に戻ります。

 


この流れが再石灰化です。

 


しかしなんらかの理由でリンやカルシウムが不足すると、

 


再石灰化がうまく進まないために虫歯のリスクを高めてしまいます。

 


効率良く再石灰化を進めるために

積極的にリンやカルシウムを摂取することを心がけましょう。

 

 

 

そして、虫歯のリスクを少しでも減らしていきましょう!

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