〜酸蝕症ってなに?〜|スタッフブログ(詳細)|矯正歯科とインプラント治療に特化した京都駅直結の医療法人社団 山崎デンタルクリニック

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歯科治療

〜酸蝕症ってなに?〜

京都駅山崎デンタルクリニックは、

 


歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、

 

歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、

 


エムドゲイン、ブルーラジカルP0-1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。

 

 

京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP0-1」を導入しています。

 


ブルーラジカルP0-1は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。


軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。 

 


こんにちは!

 


今日は、酸蝕症についてお話します。

 

 

 

皆さんはこんなお悩みはないですか?                  

 


①歯がしみる

 


②歯が変色したように見える

 


③前歯の先端が透けて見える

 


④歯が欠ける

 

 

 

 


しっかりと毎日歯を磨いているのに、、と

このような悩みを持たれている方は少なくありません。

 


それは酸蝕症かもしれません。

 


特に甘い飲み物や酸っぱい飲み物が好きな方は酸蝕症になりやすいです。

 

 

 

現在4人に1人は酸蝕症の疑いがあると言われています。

 

 

 

酸蝕症の原因として、

 

 

 

① ビタミンC剤などのサプリメントの過剰摂取

 


 

 


②逆流性食道炎や摂食障害による嘔吐

 

 

 

 


③酸性飲料の過剰摂取

 


例えばコーラ、サイダー、スポーツドリンク、ビール、栄養ドリンク

などが挙げられます。

 

 

 

また、レモンや柑橘類も酸蝕症を起こしやすくなると言われています。

 

 

 

酸蝕症を予防するには、

 

 

 

酸性のものを頻繁に摂らない

 


胃液の逆流を防ぐ

 


唾液の分泌を良くする

 

 

 

など、口腔内になるべく酸を残した状態にしないことが大切です。

 


そのためには酸性の飲食物の摂取回数を減らしたり、

 

 

 

食事をダラダラ食べたり飲んだり、を控えると良いでしょう。

 

 

 

そして食べた後はなるべく口を濯ぐようにしましょう。

 

 

 

こうした工夫が酸蝕症を防ぐことに繋がるかもしれません。

 

 

 

また、歯科医院にてフッ素を塗布することは酸蝕症を防ぐ事にも繋がります。

 


酸蝕症について気になる方はお気軽にご相談ください。

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