〜赤ちゃんの歯についてのお話①〜
京都駅山崎デンタルクリニックは、
歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、
歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、
エムドゲイン、ブルーラジカルP0-1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP0-1」を導入しています。
ブルーラジカルP0-1は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
こんにちは。
今日は赤ちゃんの歯はいつから生えてくるのか。
についてお話しします。
赤ちゃんの歯が生え始める時期は個人差があります。
一般的には生後6か月頃から生え始めます。
ただしこれには遅かれ早かれ個人差があります。
早ければ生後3ヶ月頃に歯が生える子もいます。
遅い子ですと1歳を過ぎたあたりから生えはじめる場合もあります。
この場合お母さんお父さんはとても心配になるでしょう。
しかし個人差ですので心配しすぎなくて大丈夫な場合がほとんどです。
まず初めに生えてくるのは下の前歯です。
その次に上の前歯、横の歯、奥歯と、順番に生えてきます。
全部生えそろうのは3歳頃が一般的です。
歯が生え始める頃、よだれが普段より増えたり歯茎を気にしたり変わった仕草が現れることがあります。
赤ちゃんは歯が生え始めるタイミングで口腔内に違和感があり、むずむずしたり気持ち悪さがあるのです。
そのような仕草が現れた場合には、
濡らしたガーゼや歯固めを使用するのも良いでしょう。
乳歯が生え始めた時は就寝前のケアも大切です。
お母さんお父さんは赤ちゃんの口腔内をしっかりみてあげましょう。
そして汚れが気になる場合はガーゼなどで優しく拭いてあげましょう。
赤ちゃんの歯の汚れは放置せずにしっかりケアしてあげましょう。
気になる場合は歯科医院に定期検診に行ってみるのも良いでしょう。
歯科医師や歯科衛生士による口腔内のチェックや正しいケアの仕方を学ぶのも大切です。
赤ちゃんの歯だから大丈夫、と放置せずに定期的に歯科医院で診てもらうことが乳歯の虫歯予防に繋がります。
次回は赤ちゃんの歯が虫歯になりにくくするためにはどうするか?についてお話しします♪







