院長山崎義孝blog

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

先日読んだ本の中に書かれていたことですが、 人の人生は12年ごとに節目があり、 その中で四周期ごとに変化があるそうです。

その変化とは「喜」「怒」「哀」「楽」。

例えば1歳から12歳、

13歳から24歳、

25歳から36歳、

37歳から48歳…という風に区切られ、

1歳から12歳の間は「喜」の感情が、

13歳から24歳の間は「怒」の感情、

25歳から36歳の間は「哀」の感情、

37歳から48歳の間は「楽」の感情…と移り変わっていくのです。

しかし「怒」の感情と言っても何もネガティブな面だけでなく、 「怒」のパワーが反対にやる気や向上心を生む原動力になる事もあるのです。

皆さんは今どんな人生の節目を迎えられ、 どんな感情で日々を過ごしていますか?  

「YY式 ブライダル矯正」とは、 歯並びは治したいけれど、結婚式が間近に控えている方に 勧める矯正治療です。

結婚式当日に合わせて矯正治療を致します。

完全に治療が終わった状態ではなく、 特に前歯を優先的に治療して人目に触れても分からない様に、 結婚式当日に矯正装置を一度外します。

当然、結婚式当日はお口の中には全く装置がない状態ですので、 非常にご満足頂いております。

先日も大阪から来られた20代後半の女性も、 非常に美しい笑顔で結婚式を迎えられました。 結婚式、ハネムーンなどが終わったら、 再度新しい矯正装置を付けて、矯正治療を引き続き継続します。

結婚式の他にも、成人式やオーディションなどでも ご利用頂いております。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

先日当院のスタッフがライブに行った話をしており、 日頃のストレスを吹き飛ばすくらい、とても楽しんできたようです。

私は音楽に詳しい方ではありませんが、 人の想像力を高め、ある時は気持ちを穏やかにし、 またある時は勇気や希望を与えてくれる音楽は、 やはり素晴らしい芸術だと思います。

例えば、車の運転中に聞くラジオから流れる曲と、 通り過ぎる風景が一致した時、それだけで気分が爽快になる事がありませんか? 本日は、そんな音楽に関連したお話を致します。  

トランペットやサックス、フルートなど、 管楽器を演奏している方が矯正治療を行うことは可能です。 (実は私もトランペットやサックスを演奏していた時期がありました) 患者様が演奏する楽器の種類によっても異なりますが、 矯正治療を始めた頃は楽器がワイヤーに当たって吹きづらいですが、 今はワイヤーの周囲を保護する色々な材料(ワックスなど)があります。

その保護材を用いることによって、 ほぼ今まで通り楽器演奏をすることが出来ます。 又、万が一非常に大事なコンサートや演奏会の時には、 一時的にワイヤーやブラケットを外したりすることは可能です。

矯正装置を気にすることなく思い切り演奏を楽しみたいと思いませんか?

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院の院長 山崎義孝です。

今日の天気はとても気持ちの良い秋晴れです。

当院に来られる患者様の表情も心なしか穏やかです。

こんな日に慌ただしい午前中の診療を終え、 ふと窓の外に目をやれば風に揺れる木々の葉、 地面に映る陽の光と影の美しい情景に、 思わず見とれてしまいそうになります。

このブログをご覧になられている皆様も、 今日も明日も素敵な一日を送られていることを願いつつこのブログを書いております。   

クリアブラケットとは、 上下前歯の犬歯から犬歯(上下前歯6本ずつ)の歯に 貼り付ける矯正装置で、白色透明です。 しかしこの装置はプラスティックですので 若干の摩耗があったり欠けたりします。

このクリアブラケットのメリットと致しまして、 第一に、目立たない。 第二に、歯に当たった時にこの装置の方が先に削られるので、 歯が欠けてしまうという恐れがない。 (セラミックの場合は歯が削られてしまうので良くない) 第三に、この装置を外す時簡単に外れ、 しかも綺麗に取れるので歯を傷つけることがない。 …などメリットは沢山あります。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

もう9月も半ば、夕方頃になると少し肌寒く感じます。

一年の季節の中でこの時期が一番過ごしやすいですね。

そろそろキンモクセイの香る季節でしょうか。

澄み渡った空の青さと、キンモクセイのオレンジ色のコントラストがとても美しい。

短い時期の中にある美しさと物悲しさが、秋の魅力ですね。  

さて、今日はホームページから頂いたお問い合わせをご紹介します。

現在8歳のお子様がおられる方で、 矯正を考えているがいつ頃始めたら良いか? …というご質問でした。

これに対し、当院では矯正治療を始めるには 永久歯(大人の歯)が生えそろう年齢、 だいたい中学3年生から高校1年生頃が良いと考えております。 また、このお子様は8歳という事でなので噛み合わせを少し高くしてあげる、 つまり子供の乳歯の奥の歯に少しかさ上げをしてあげる事が好ましいです。 そうする事によってお口の中のスペースが広くなり、 全体的に歯がリラックスした状態になるのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

今新型インフルエンザウイルスが猛威をふるい、 京都府・兵庫県・大阪府・滋賀県でも学級閉鎖が増えております。

幼稚園・小学校・中学校・高校のお子様をお持ちの方は、 くれぐれも手洗いやうがいなどを行ってください。

又、歯並びが悪いときちんと歯磨きが出来ずらいので不潔になりやすく、 ウイルスの繁殖しやすい環境が生じます。  

さて叢生とは、歯の生えるスペースがなくて、 歯が重なり合っている状態を指します。

又、乱杭歯ともいい、八重歯も叢生の為に起こった状態の一つです。 一般的にはよく、顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪い為に起こると言われています。

しかし、本当は歯がドミノ倒しのように手前に傾いた為に起こるのです。

ですから、歯を正常な状態(まっすぐに)に起こすことによって叢生は治ります。

よく言われる歯並びを治したのですが、 2、3年するとまた歯並びが悪くなったというのは、 見かけだけを治す治療(対象療法)によって、俗に言う「あと戻り」という現象が起こったためです。

しかし、『YY式 歯を抜かない矯正 (YY式 非抜歯矯正)』を用いれば、 歯を正常な位置に起こす事が出来るので、 俗に言う「あと戻り」という現象が起こりません。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

先日の選挙戦でも分かるように、 今世界全体が変革を求め私達の住む日本でも政権交代が起こりました。

この矯正歯科界も変革の時です。

私の推進する『YY式 歯を抜かない矯正 (YY式 非抜歯矯正)』が 陽の目を見る事を祈りつつ、 日夜努力している所です。  

さて「犬歯」とは、前から数えて3番目に見える歯で、糸切り歯とも言います。

又、この歯が外に出ている状態で生えている時、八重歯と言います。

この犬歯は歯の中で6歳臼歯に次いで大切な歯なのです。

なぜかというとこの犬歯は一番歯の根が長いのです。

なぜ一番長いかというと、陸上競技のトラックのコーナーの位置に生えているのです。

その為に下の顎が横に動く時にこの犬歯によって、 下の歯がはみ出さない様にしているのです。

ですから非常に力がかかる為に神様がこの歯の根を長くしたのです。

つまり下の顎を横に動かした時、下の犬歯が上の犬歯と当たっているのが非常に大切なのです。

一度ご自分で鏡を見て下さい。 当たっていない時はすぐにでも治療して頂くようお勧めします。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。

秋も近付き、朝晩肌寒く感じる今日この頃です。

昨日はマリナーズのイチロー選手がメジャー史上初となる9年連続200安打を達成したという、 日本人にとって非常に嬉しいニュースがアメリカから届きました。

これを励みにイチロー選手に負けないように、 私も「矯正歯科界のイチロー」と呼ばれるように頑張っていきたいと思います。  

さて、今日はスポーツ選手の顎についてお話します。

顎はよく噛むことで発達します。 顎の発達は脳の発達や免疫力の向上、 正常な骨格の形成につながります。

イチロー選手などスポーツで活躍している人の、 顎が発達しているのもこのことから関係しているのです。

このことからわかるように、スポーツにおける一流と呼ばれる選手は、 噛み合わせが非常に綺麗で安定しています。 一般的に噛み合わせを良くすると精神的にも安定し、 仕事も能率が良くなる、という研究データがあります。

ですから当院の『YY式 歯を抜かない矯正 (YY式 非抜歯矯正)』治療を行う事によって、 皆さんも健康的な噛み合わせを得られ、 より良い生活の向上を目指しましょう。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。  

赤ちゃんは、生まれてから1年の間にめざましく脳が発達します。

母乳を飲む時のあごの上下運動が脳の発達に影響を与えます。

あごを動かした時の刺激が脳に伝わり、脳の発達を活性化します。

また、あごの発達には「ヌークのおしゃぶり」 (これはあごの発達を助け、鼻呼吸を促すシリコーン製おしゃぶりで非常に良いです) という物もあります。

母乳や「ヌークのおしゃぶり」を吸うあごの上下運動により、 舌や口の周りの筋肉の発育が良くなり、乳歯の歯並びに良い影響を与えます。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。  

よく噛むことは、あごの発達と脳の刺激につながります。

噛むことは、食べ物を噛み砕き、小さくして食べやすくすることばかりでなく、 もう一つ重要な事は唾液の分泌を促すことです。

唾液はアミラーゼなどの酵素を沢山含んでいて、食べ物の消化、吸収をよくします。

そして、食べ物と混じり合って飲み込みやすくします。

よく噛むことは、あごの発達や口の周辺の筋肉を強くして、 脳を刺激して今はやりのアンチエイジング(老化防止)、肥満防止…など 色々体に良い影響を及ぼします。

しかしこれを達成するには、綺麗な歯並びで良い噛み合わせでなければ実現できません。

ですから当院の『YY式 歯を抜かない矯正 (YY式 非抜歯矯正)』治療を行う事によって、 よく噛むことが出来るようになります。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2010.03.29更新

こんにちは。 京都市 山崎歯科医院 山崎義孝です。  

今日の子供の好む食事は、ハンバーグ、カレーライス、 ラーメン、スパゲティー、オムライスなど… あまり噛まなくても食べられる物を食べます。

(私の子供の頃は親からよく噛んで食べなさいと、食事の時に言われたのを思い出しますが) その為あごの発達が未熟になり、あごが小さいと歯の生える場所が狭くなり、 歯並びが悪くなります。

しかし、当院の『YY式 歯を抜かない矯正 (YY式 非抜歯矯正)』治療を行う事によって、 綺麗に治ります。

その上、噛み合わせの良い歯でよく噛むことによってその刺激が脳に伝わり、 脳の発達を活性化するのです。

ですからよく噛んで食べる(一口に30回は噛む)ということは、 脳の活性化につながり、我慢強い、賢い子供が出来るといわれます。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

前へ