院長山崎義孝blog

2017.07.15更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは、最新最先端の歯を抜かない(非抜歯)インビザライン矯正治療と、痛くない、腫れない、歯茎を切らないノーベルガイドスマートフュージョンインプラント治療を専門とするクリニックです。
山崎デンタルクリニックでは、他の矯正歯科医院で歯を抜かなければならないと言われた方も最新最先端のインビザラインとミニインプラントアンカーと3Dリンガルアーチをコラボレーションして治療することによってまったく歯を抜かない(非抜歯)で綺麗に歯が並ぶのです。
ですから、大切な自分の綺麗な永久歯を見捨てる罪悪感がなくなるのです。
人間の歯は、上下合わせて28本(親知らずは含まず)あるのです。その中で一番大切な歯が第一小臼歯(犬歯のすぐ後ろ隣の歯)なのです。
その大切な第一小臼歯を歯並びが悪いと言う理由で簡単に抜いてしまう矯正医が多いのです。
矯正治療を考えている皆様に、本当に抜かないで治す方法があることを真剣に考えていない矯正医がいることを知ってもらいたいのです。
では、何故、歯を抜かないでも綺麗に歯が並ぶのかを説明します。

歯並びが悪い原因:
① 奥の歯が前の歯を押してしまった事から始まるのです。
つまり、歯の発生から言うと、歯は、必ず前に倒れる習性があるのです。
ですから、一番奥の歯から順番に前の歯を押していくために、歯がガタガタに重なるのです。
つまり、ドミノ倒しの様に重なるのです。
従って歯が重なって歯並びがガタガタになるのです。

② 親知らずが生える場所が現代人には無いので、親知らずが生える時に前の歯を押しやって生える場所を確保するために歯並びが悪くなるのです。

③ 歯が内側に倒れていることも歯並びを悪くする原因なのです。
つまり、ラグビーのスクラムのように
内側に傾いていることが、歯のアーチを小さくする原因なのです。

インビザライン矯正治療が、歯を抜かない(非抜歯)矯正治療が出来る理由:
インビザライン矯正治療は、従来のワイヤー矯正治療と違って、
アライナーが、歯冠(歯が見えているすべての面)を覆っているので、全体で歯をつかんで移動することが出来るのです。
しかし、ワイヤー矯正治療は、歯冠の一面だけで歯を動かすので歯の動きが制限されるのです。
ですから、インビザライン矯正治療は自由に歯を動かすことが可能なのです。
さらに、クリンチェックというコンピュータソフトを用いる事によって3D画像
で治療後の歯並びを矯正治療する前に見ることが出来るのです。
しかし、このクリンチェックは、非常に診断して設計するのが難しいので、単にインビザライン矯正治療すべてがうまく治療が出来るのではないのです。
全国のインビザライン矯正治療を行なっている歯科医院すべてが診断、設計して治療方針を決めているので、
おのずと矯正治療結果が違ってくるのです。
ですから、矯正歯科医院を選ぶことが矯正治療結果を大きく左右するのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック