院長山崎義孝blog

2016.10.30更新

京都駅前山崎デンタルクリニックの院長の山崎義孝です。

最新最先端のストローマンSLアクティブインプラントは、インプラント手術から最短で3週間で食事が出来る画期的なインプラント治療なのです。従来のインプラントは、インプラント手術から3〜6ヶ月しなければ食事が出来なかったのと比べればまさしくインプラント革命といってもおかしくないのです。ストローマンSLアクティブインプラントは高い安全性と優れた予知性をもったインプラント材なのです。

インプラント材が顎の骨とくっつく(オッセオインテグレーション)過程は、2つの過程があるのです。

①一つは、顎の骨とインプラントが機械的にくっつくことなのです。(初期固定)

②二つ目は、顎の骨とインプラントが生物学的にくっつくことなのです。つまり、インプラントの周りの骨が既存骨を吸収して新生骨と置き換えることによって生物学的にインプラントと顎の骨が結合するのです。(二次固定)

この一連の流れの期間が短くなればなるほどインプラント治療の成功率が上がるのです。

何故ならば、早くインプラント材が骨と結合すれば感染のリスクが非常に低くなりインプラント材が骨から抜け落ちることがなくなるのです。

この様にオッセオインテグレーションを加速させ安定させることは、早期に骨形成プロセスが開始されるため、治癒期間の短縮に非常に役立つのです。

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この様に色々な文献で最新最先端のストローマンSLアクティブインプラントは、従来のインプラントと比べて非常に優位なのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック