院長山崎義孝blog

2020.05.10更新

歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療に特化した山崎デンタルクリニックの院長の山崎義孝です。
新型コロナウイルス対策で日本中が困惑しています。
これからの矯正歯科治療も新型コロナウイルスの出現で変革期に来ています。
従来のワイヤーとブラケットを使用した矯正治療は、必ず一カ月おきにクリニックに来て頂いてワイヤーを外して調整する必要がありました。
新型コロナウイルスの影響で、人と人の接触を出来るだけ避けることが推奨されています。
また、ソーシャルディスタンスを2メートル保つことが推奨されています。
このことを考えると歯科医療はまさにソーシャルディスタンスを完全に守ることは不可能です。
山崎デンタルクリニックでは、診療室内では出来るだけ最善の対策を行っています。
しかし、新型コロナウイルス対策はやってもやってもやりきれない状態です。
今後の山崎デンタルクリニックの新型コロナウイルス対策としては、インビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)や、インプラント治療のカウンセリングをズーム(zoom)を用いた遠隔カウンセリングを行って行きます。
ですから、自宅に居てカウンセリングが出来るのです。
今までのように遠方の所からお越しいただいている方々にも気軽にカウンセリングが出来るので、歯を抜かないで出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)の方法や、歯茎を大きく切らないでコンピュータガイドを用いたインプラント治療の方法を説明させていただけます。
また、インビザライン矯正治療では、既に、ライン(LINE)を使って遠隔治療も行っていますので、自宅でスマートフォン(スマホ)で自分の口の中の写真を撮っていただいて、
それを送っていただくことでインビザライン矯正治療の経過および、アライナーの適合状態などを私が見てインビザライン矯正治療の経過を説明させていただいています。
ですから、山崎デンタルクリニックに来る来院回数が少なくて良いのです。
これからの歯科治療も、新型コロナウイルス以降でますます変革していくと思います。
山崎デンタルクリニックでは、さらなる進化成長していくつもりですのでこれからもよろしくお願いいたします。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

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