院長山崎義孝blog

2018.04.01更新

滋賀県草津市在住の20歳代女性の方からのインターネットからの歯並び相談。
相談:
私は、歯医者さんで下の前歯が2本永久歯が無いと言われました。
しかも、上と下の歯がガタガタになっています。こんな場合やはり永久歯を抜かないと矯正治療が出来ないのでしょうか?
しかし、私は健康な歯は大切なので絶対に抜きたく無いのです。
また、針金が見えるのは人前で話す仕事をしているので嫌なのです。
なんとかならないでしょうか?

回答:
京都駅前山崎デンタルクリニックの山崎義孝です。
歯医者さんで下の前歯が2本永久歯が無いと言われ、また、上と下の歯がガタガタになっているとのこと。

このような場合の歯を抜かない(非抜歯)矯正治療方法は2通りあるのです。


①下の少ない歯に合わせて上の歯を合わせて矯正治療をする。

(下の歯に合わせて上の奥歯を順番に奥に移動させて合わせる)


②上の歯に合わせて下の歯を合わせるて矯正治療をする。

(上の歯に合わせて下の歯の奥歯を順番に奥に移動させて合わせてから2本の歯が無いスペースを確保してそのスペースに人工の歯を入れる)
という方法があります。
これらの治療方法は、インビザラインという薄い透明なプラスチックのマウスピースを用いた矯正治療でしか出来ないのです。
また、針金(ワイヤー)がないので他人にまったく気づかれなく違和感もないのです。ですから普通に会話することが出来るのです。

ですから日常生活を今まで通り送ることが出来てストレスがないのす。
また、今まで通り好きな物を気にしないで好きなだけ食べることができるのです。

また、歯磨きもワイヤーがないので今まで通り普通に出来るのです。

また、虫歯や歯周病になる心配もないのです。
この様にインビザライン矯正治療は、
今迄、ワイヤーが嫌で矯正治療を諦めていた人にとっては非常に朗報なのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

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