院長山崎義孝blog

2016.09.17更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
皆様、インプラント治療で、最もネックになっていることは何かご存知でしょうか?
実は、治療期間なのです。一般的にインプラント治療の治療期間は、下顎で3ヶ月。上顎で6ヶ月かかっていたのです。しかし、この治療期間の短縮が出来る最新最先端のインプラントが開発されたのです。すなわち、ストローマン社のSLアクティブインプラントがまさしくそのインプラントなのです。インプラント手術してから最短で3週間という短期間にインプラントと骨が結合するのです。
すなわち、インプラント手術してから最短で3週間で食事ができるのです。
ですから、歯が無くて美味しく食事が出来ない。見た目が悪い。口元が貧相で見栄えが悪くかっこ悪い。しゃべりにくく会話が出来ない。などの歯の無い期間のマイナス面が解消されるのです。
まさしく、治療期間が短く出来ることは、インプラント治療の革命なのです。
また、この最新最先端のストローマンSLアクティブインプラントは、感染に非常に強いインプラントなのです。
つまり、インプラント周囲に感染が起こりにくいのです。
ですから、インプラント周囲炎になりにくいのです。
このことが、インプラントが長期的に持つ理由なのです。
これからますます高齢化社会になるので、インプラントを長期間使うためには、感染に強いインプラントが重要なのです。
このストローマンSLアクティブインプラントは、表面性状が非常に良く感染に強いインプラントなのです。
これからのインプラントは、長期的に長持ちする、身体に安全な材質が必要不可欠になっているのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.16更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
皆様、【傾斜埋入インプラント治療】をご存知でしょうか?
【傾斜埋入インプラント治療】とは骨の高さが少なくてインプラントを埋め込むことが出来ない場合に、計画的に斜めにインプラント体を傾けて埋め込むことによりインプラント手術が出来る最新最先端のインプラント治療なのです。
【傾斜埋入インプラント治療】のメリットとは、
斜めにインプラント体を骨の中に埋め込むことにより、骨造成を行わないでインプラント治療が出来るのです。
ですから、骨造成をするための手術が必要なくなるので、骨造成して骨が出来る約6ヶ月の期間が短縮出来るのです。さらに、骨造成の治療費の削減が出来るので治療費が安くなるのです。
また、通常より長いインプラント体を使用できるため、力学的に有利になることが多いです。
さらに、ソケットリフトや、サイナスリフトに比べて手術が単純なので、インプラント手術時間が短縮されて早くインプラント手術が終わるのです。また、手術後の腫れや、痛みもないのです。さらに、手術後の感染が非常に少ないのです。
また、傾斜埋入インプラント手術は、ピンポイントに寸分の狂いもなく正確確実にインプラントを埋入する必要があるために、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピュータガイドシステムを導入しているクリニックでさらに、熟練したインプラント専門医が行う必要があるのです。

京都駅前山崎デンタルクリニックでは、全ての傾斜埋入インプラント手術はノーベルガイドスマートフュージョンを用いた歯茎を切らないフラップレスインプラント手術を行なっています。
ですから、高齢者や腎臓病や、心臓病や、高血圧症などの全身疾患をお持ちの方にも安全に安心してインプラント治療が出来るのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.16更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市上京区にお住まいの70歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:口臭がひどくて、さらに、歯がぐらついて食事が出来ないので困っています。
何とかならないのでしょうか?
回答:おそらく、歯周病がひどくて歯がぐらついて、さらに、歯周病菌が原因で口臭がしているのです。

①歯磨きと、うがい薬を使ってうがいをしてください。
歯磨きは研磨材の入っていない歯磨き粉(ジェルコート)で、必ず、寝る前に10分以上は磨いてください。
寝る前に歯磨きをするのは、寝ている時は、唾液があまり出ないので、歯周病菌や虫歯菌が繁殖しやすいのです。ですから、寝る前に出来るだけ綺麗に口の中をして、歯周病菌や虫歯菌の細菌数を減らすことが大切なのです。
うがい薬は必ず歯磨き前にしてください。なぜならば、まず最初に口の中の汚れや、歯周病菌や、虫歯菌や、食べカスなどをうがい薬で洗い流してください。
また、うがい薬は、歯周病菌や虫歯菌によく効くコンクールを使用してください。
②歯科医院での歯石取りと、歯のクリーニングとポリッシングをしてください。なぜならば、一度歯にこびりついた歯石は歯ブラシ等では取れないのです。
③激しく動いている歯は、骨が吸収されて、歯茎から出血したり、歯茎から膿が出たりするのです。
そのままで放置していると、最後は、入れ歯や、インプラント治療をするために必要な骨がとけて無くなるのです。
④骨が極度に吸収している歯は、できるだけ早く抜歯をお勧めします。
なぜならば歯周病菌は隣の歯に影響を及ぼすのです。
⑤歯周病の原因は、歯の噛み合わせが非常に関与しているとわかってきました。
ですから、歯の噛み合わせを治療すれば、歯周病が治るのです。
つまり、矯正治療は、歯周病治療とは密接に関係しているのです。ですから、歯を抜かない(非抜歯)矯正治療で歯周病が治るのです。
⑥最新最先端の矯正治療は、人前で気にならない見えない矯正治療、つまり、インビザラインという透明のマウスピースでできるので、若い女性、接客業、ビジネスマン、大学教授、キャビンアテンダント、アナウンサー、モデル、芸能人、アーティストなどすべての人に矯正治療が身近になったのです。
また、最新最先端のインプラント治療は、ノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを使用してインプラント治療をすることなのです。つまり、歯茎を切らないでインプラント手術ができるのです。ですから、痛くない、腫れない、怖くない、出血が少ない身体に優しいインプラント手術が出来るのです。高齢者や、インプラント手術が怖い、恐ろしいなどの恐怖心をお持ちの人、歯科治療が嫌な人にとって非常に安心して安全にできるインプラント治療なのです。
最新最先端の歯周病治療は、矯正治療やインプラント治療や虫歯治療を総括することによって放置されていた歯周病が治るのです。
ですから、歯周病治療のメインテナンスするために定期的に歯科医院でクリーニングすることをお勧めします。歯茎が赤く腫れてきたり、歯ブラシに血がついたり、歯茎から出血したり、吐く息が臭いなど口臭が気になりだしたら、できるだけ早く歯科医院で歯周病治療をしてください。
山崎デンタルクリニックでは、
最新最先端の歯周病治療をおこなっています。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.11更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市下京区にお住まいの70歳代女性の方からのお問い合わせ:

私は、昔から歯が悪くて歯周病で歯がぐらぐらで食事が出来ないのでかかりつけの歯科医院で上下すべての歯を抜きました。早速に上下の総入れ歯を作ってもらったのですが、歯茎が痛くていつも口の中で飴を食べている感覚があり、気持ち悪いので総入れ歯をはずして食事をしています。しかし、柔らかいものしか食べられないので精神的にも参っています。
まだまだお友達と食事に行ったり、旅行も行って青春時代のように楽しみたいのですが、総入れ歯は、痛くて、口の中に、大きな物が入っている感じがして非常に違和感を感じて嫌なのです。
総入れ歯以外でなんとか食事がおいしく、楽しく生活できるようにならないでしょうか?

回答:本当に総入れ歯の同じような悩みの相談が沢山寄せられています。
昔から総入れ歯は、歯がすべて無くなった方に、一般的に行われている治療方法なのです。
しかし、総入れ歯は、取り外しが繁雑で、口の中で動いて具合が悪い、気持ちが悪い、さらに食事を噛むと痛いという理由ではずしている方が非常に多いのです。
なぜならば、総入れ歯を入れると口の中が狭く窮屈になるのです。
また、総入れ歯は歯茎で噛むので痛くなることが多いのです。
また、上の総入れ歯は、上アゴを大きくふさぐので発音がしにくいのです。
また、下の総入れ歯は、会話する時や、食事をする時に舌が上下左右に動くので総入れ歯が浮き上がり外れるので会話や、食事がしにくいのです。
この様な総入れ歯の短所をすべて解決する唯一の方法は、オールオン4(All-on-4 )という最新最先端のインプラント治療なのです。
では、オールオン4(All-on-4 )インプラント治療とは、どのような治療かを詳しく説明します。
「オールオン4(All-on-4 )インプラント治療」とは、Dr.パウロ・マロが開発した画期的なインプラント治療方法なのです。
従来のインプラント治療では、骨が無い所は、骨移植の必要であったのですが、「オールオン4(All-on-4 )インプラント治療」は、骨が無い所でもインプラントを斜めに埋め込む事によって骨移植の必要が無くたったのです。さらに、4本のインプラントですべての歯を作ることができるのです。また、骨移植の手術が必要が無いので、手術が1回で良いのです。ですから、骨移植手術費用が削減できるので、治療費が安くできるのです。
また、インプラント手術したその日に歯が入るので手術した当日に食事ができるのです。まさしくインプラント治療の革命なのです。
このように、オールオン4(All-on-4 )インプラント治療とは、歯周病などで口の中のすべての歯が1本も無くなった方に、たった4本のインプラント体ですべての歯が出来るという画期的な治療方法なのです。
従来のインプラント治療では、片顎で8〜12本のインプラントを必要としていたのです。ですからインプラント手術時間が長くなるのです。
また、インプラント手術がインプラント体の本数が多くなるほど複雑になるのです。さらに、インプラント体の本数が多くなることで、費用が加算されて高くなるのです。
オールオン4(All-on-4 )インプラント治療は、従来のインプラント治療に比べて手術時間が短く、手術が簡素化して、インプラント本数が4本だけと少なくて済むので身体に非常に優しいインプラント治療なのです。
また、最新最先端のオールオン4(All-on-4 )インプラント治療は、ノーベルガイドコンピューターシステムを用た、歯茎(歯肉)を切らない手術なので、痛くなく、腫れなく、出血が少ないのです。
ですから、高齢者や、脳梗塞、高血圧症、心臓病、腎臓病、糖尿病、リュウマチなどの有病者にとっては身体に優しい手術なのです。
また、オールオン4(All-on-4 )インプラント治療は、手術したその日(当日)から歯が入り食事ができるという画期的な治療方法なのです。
従来の歯が1本も無いインプラント治療では、手術した3ヶ月〜6ヶ月後まで歯が入らなかったのです。ですから食事が出来なくて、高齢者の体力が衰えるのです。
しかし、最新最先端のオールオン4(All-on-4 )インプラント治療は、手術したその日に歯が入り食事が出来るので高齢者や、有病者にとっては、体力が維持できるのです。
ですから、従来のインプラント治療の欠点をすべて解決する唯一の方法なのです。
今後、歯が全く無い方や、総入れ歯で悩んでいる方にとって、最新最先端のオールオン4(All-on-4 )インプラント治療は、非常に有用な治療方法なのです。
山崎デンタルクリニックでは、ノーベルガイドコンピューターシステムを用た、歯茎(歯肉)を切らない最新最先端のオールオン4(All-on-4 )インプラント治療をおこなっています。

Dr.パウロ・マロと山崎院長のツーショット写真!

あ
ガッチリと握手!

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.11更新

滋賀県大津市にお住まいの30歳代女性の方からのインプラント治療の相談。
相談:6ヶ月前に、自転車の交通事故で、下の前歯1本が無くなり取り外しのできる1本の入れ歯を近所の歯科医院で作ってもらったのですが、入れ歯のワイヤーが見えるので、恥ずかしくて、人としゃべることができないのです。なんとかならないかと歯医者さんに相談したのですが、骨が薄くて、さらに、抜けている歯のスペースが少ないのでインプラント治療はできないと言われて辛抱してきたのですが、隣の歯は大切な自分の歯なので絶対に歯を削ってブリッジにしたくないのです。なんとかインプラント治療をしたいのです。私の様な患者は諦めなけばならないのでしょうか?

回答:30歳代女性といえばまだまだ入れ歯は見栄えが悪いので絶対に入れ歯は嫌でしょう。安心してください。骨が薄くて歯のスペースが少ないところにもインプラント治療はできるのです。
特に下顎前歯は、歯自体がすべての歯の中で一番小さいのです。ですから、下顎前歯が1本抜けたところは、隣の歯とのスペースが少なく、骨の幅も少ないのです。ですから、一般的には、インプラント治療が出来ないのです。
ですから、下顎前歯の抜けたところの治療は、入れ歯やブリッジといった方法しかなかったのです。
しかし、入れ歯やブリッジは、隣の歯を傷つけなければならなかったのです。インプラント治療の最大のメリットは、隣の歯をまったく傷つけなくても良いことなのです。
ですから、審美的だけではなくて、大切な自分の歯を守るためにもインプラント治療は非常におすすめの治療方法なのです。
今回の様な自転車事故で下の前歯を失った場合には本当は、インプラント治療が最適な治療方法なのです。
なぜならば、ブリッジのように隣の自分の健康な歯を削って被せなくて良いのです。
また、入れ歯のように自分の健康な隣の歯に入れ歯を固定するためにレストという小さなひっかける穴を掘る必要がないのです。
ですから、インプラント治療は、自転車事故などで前歯が無くなった方には非常に良い治療方法なのです。
しかし、下の前歯は見た目が非常に大事な上に、骨が薄くて、さらに、隣の歯とのスペースが非常に少ないのでインプラント治療は、非常に困難なのです。
さらに、下顎前歯のインプラント治療は非常に危険なのです。
なぜならば、下顎前歯の舌側の骨には、舌下動脈という非常に怖い動脈が走っているのです。ドリルで骨に穴を開ける時に誤って舌下動脈を傷つけたり、切ったりすると、出血が止まらなくなり、最悪の場合、気道を塞ぎ、呼吸困難になって死亡することもあるのです。
ですから、インプラント治療を専門で行なっている経験豊富な歯科医師の元で必ず受けてください。
さらに、最も重要なことは、CTレントゲンとノーベルガイドスマートフュージョンというコンピューターガイドシステムを採用している歯科医院で必ず治療を受けてください。
なぜならば、インプラント手術をするためには、このような危険な場所を避けて安全にインプラント手術が出来るように、インプラント手術前に正確な診断が必要不可欠なのです。そのためには、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムで、術前にインプラントを埋め込む位置を決定して、サージカルガイド(手術用のマウスピース)を用いて、寸分の狂いもなく正確にインプラント手術をすることが絶対に必要不可欠なのです。
また、インプラントを口の中で長期間使用するためには、上顎と下顎の噛み合わせを考えた治療が必要なのです。
ですから、経験や知識のある熟練したインプラント専門医で治療することが最大の成功の近道なのです。
山崎デンタルクリニックでは、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムをすべてのインプラント治療で採用しています。
ですから、安心安全かつ正確にインプラント治療が出来るのです。
先日の下顎前歯の1本の抜けた骨の薄いスペースの少ないインプラント手術後のCTレントゲン写真

あ

あ

あ

最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンコンピューターガイドシステムを用いた歯茎を切らないインプラント手術。

寸分の狂いもなく設計通りに正確確実にインプラントが埋め込まれているのがお分かりでしょうか?

さらに、最短で3週間で骨と結合するSLアクティブストローマンインプラントを使用することで3週間という短期間で食事が出来るのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.10更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
インプラント治療は、今、日進月歩に進んでいるのです。
最新最先端のインプラント治療は、ノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイド手術システムを用いることなのです。
このシステムを用いることによって、すべてのインプラント治療が正確確実に手術前に設計されたインプラントポジションにインプラントを埋め込むことができるのです。また、歯茎を切らないでインプラント手術ができるので、痛くない、腫れない、出血が少ないインプラント手術ができるのです。ですから、今までインプラント治療をあきらめていた高齢者や、脳梗塞、高血圧症、心臓病、糖尿病、リュウマチ、などの病気をお持ちの方にも安心してインプラント治療が出来るのです。
また、人間の下の顎(下顎)の奥歯(臼歯)の根元には、大変危険な神経が走っているのです。
ですから、インプラント手術の時に誤って神経(下歯槽神経)を切ってしまう事故が多いのです。この神経を切ってしまうと、知覚麻痺が起こり下唇の感覚がなくなるのです。
インプラント手術は大変危険で怖く恐ろい手術と言われているのです。
また、上の顎(上顎)の奥歯(臼歯)の根元には上顎洞という鼻の空洞があるのです。ですから、インプラント体がインプラント手術の時に上顎洞の中に落ち込んでしまうことがあるのです。
このようにして、非常に多くのインプラント手術時の事故が起こるのです。ですから、インプラント手術時の事故を避けるために最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンを用いたコンピューターガイドシステムが必要不可欠なのです。
ノーベルガイドスマートフュージョンコンピューターシステムは、インプラント手術前にCTレントゲン検査を撮ってインプラントを正確に埋め込む位置を診断して骨の中の神経や血管が走っている走行や、骨の高さがあるかないか?骨の幅があるかないか?骨の硬さが柔らかいか硬いか?などを考えて最適なインプラント手術を設計していくのです。
ですから、ノーベルガイドコンピューターシステムを用いないでインプラント手術を行うことは、真夜中に夜道を歩くぐらい危険なのです。
ですから、インプラント治療は、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンを用いることが安全で確実なインプラント治療の必須条件なのです。
山崎デンタルクリニックでは100%すべての患者様にノーベルガイドクリニシャンと言うコンピューター解析ソフトを使ったサージカルガイド(手術用のマウスピース)を用いてインプラント手術を行なっています。ですから、安心して安全なインプラント治療を受けていただくことができるのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.09.02更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市伏見区にお住まいの60歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:最近になって、右上の奥歯のブリッジが動いてきたので食事がし辛く、物を噛むと痛いのです。
4本の長いブリッジを抜くとまったく噛めないのです。部位入れ歯は嫌なのです。しかし、インプラントも怖いので、嫌なのです。どうすれば良いのでしょうか?
回答:上の4本の奥歯のブリッジが動いてきたら、やはり、痛くて食事が出来ない状態になるのです。この状態で放置していると、反対側の奥歯も動いて来るのです。ですから、早目に治療をすることが必要になります。
治療方法は、
まず最初にブリッジが動いている原因は何かを診断します。
診断が出たら、診断に従います。
次は、噛み合わせが悪い場合は噛み合わせの治療をします。
それでも改善しなければ、ブリッジを外します。
ブリッジを外して各々の歯の根の状態を確認して、どの歯がぐらついているかを診断します。
さらに、その歯の動揺の具合を調べます。
その動揺の具合で歯を抜くか、抜かないかを診断します。
抜歯する必要があると診断したら、
歯の周りの骨を出来るだけ保存するように専用の器具を使用して丁寧に抜歯します。
奥歯が一本もない場合の歯の抜いた場所に人工の歯を入れる方法は、
部分入れ歯か、インプラントしか方法がないのです。
上の奥歯の部分入れ歯は、上あごの上に大きなプラスチックの床が付くのです。また、健康な歯に入れ歯をひっかける針金(ワイヤー)が付くのです。ですから、人と会話する時や、食事をする時に、非常に違和感があるのです。
ですから部分入れ歯を歯科医院で作ってもほとんどの方が入れていないのです。
ですから、インプラントは、この様な入れ歯の不快感はまったくないのです。
従来のインプラント手術は、歯科医師の経験と熟練した感覚だけを頼りにしていましたが、最新最先端のインプラント手術は、ノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いることによって、歯茎を切らないで寸分の狂いもなく正確にインプラントを埋め込むことができるのです。ですから、腫れることもなく、痛いこともなく、出血がほとんどなく、手術時間は従来のインプラント手術の1/2〜1/3の時間で終了するのです。
つまり、短時間にインプラント手術が終了するので、身体に優しく、怖くない安心、安全、確実な治療方法なのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

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