院長山崎義孝blog

2016.08.31更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
東京都港区にお住まいの60歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:最近歯周病がひどく、かたいものが噛めないので、柔らかい食事しかできないのです。まだまだ友達と楽しく食事がしたいのです。なんとかして普通に食事ができて美味しく食事がしたいのです。どうすれば良いのでしょうか?
回答:60歳代になると歯周病がひどくなることが多いのです。
何故ならば、長年の歯を使っての食事や、会話や、夜の歯ぎしりなどで
歯を酷使してきたからなのです。
このように、長年、歯を酷使してきたから、歯が擦り減っているのです。
ですから、歯の噛み合わせが悪くなって、歯に加わる力の分散が狂って局所的に力が集中して異常な力が歯に加わり歯がぐらついて来るのです。
ですから、歯が動揺して来るのです。
この一連の流れが歯周病の原因なのです。
つまり、歯周病の最大の原因は、噛み合わせなのです。
確かに、 歯の汚れ、つまり、歯垢や、歯石を除去するのも重要なのですが、根本的な原因つまり、狂った噛み合わせを治療しなければ、歯ブラシを一生懸命に頑張っても歯周病は治らないのです。
ですから、歯周病を治すためには、噛み合わせの治療、つまり、矯正治療が必要なのです。
歯周病で少し動いている歯の治療は、歯を抜かない矯正治療で、歯を真っ直ぐに起こすことによって歯の動揺が改善するのです。
また、動揺が大きい場合は、抜歯する必要があるのです。
何故ならば、歯を支えている骨が極度にない場合は、抜歯をしなければならないのです。
抜歯した部位は、他の歯の負担を考えれば、インプラント治療が最も有効な治療方法なのです。
歯周病が極度に進んでいる場合は、
インプラント治療が必要不可欠になるのです。
ですから、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いることによって、歯茎を切らないインプラント手術ができるので、身体に優しい、低侵襲な治療ができるのです。
極度に進んだ歯周病は、とても複雑な治療が必要になるので、高度な治療ができる歯科医師、つまり、インプラント治療と、矯正治療の両方ができる専門の歯科医師に治療してもらうことが治療を成功する最大の要素なのです。
山崎デンタルクリニックでは、インプラント治療と矯正治療に特化した専門クリニックなので、高度な歯周病治療ができるのです。
高度な歯周病治療は、治療期間が長くなのです。
ですから、山崎デンタルクリニックは、東京や、九州の博多や、北陸の金沢や四国の徳島など、遠方からお越しの患者様にとても便利な京都駅から歩いて2分という交通の便が良い場所にあるのです。
さらに、京都タワーが真正面に見えるので、京都タワーを見ながら治療ができるので、リラックスして治療が受けられるのです。
また、東京にお住まいの方でも新幹線のぞみで2時間10分と速く来られるので、日帰りする方もたくさんいらっしゃいます。
また、雨降りの時でも、京都駅から雨に濡れないで地下道から歩いて来れるのです。
また、京都は清水寺や金閣寺や伏見稲荷大社などの有名な神社仏閣がたくさんあるので、京都観光のついでに沢山の方がインプラント治療や、矯正治療に来られるのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.30更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市北区にお住まいの20歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:生まれつき左上の前歯が1本ないのです。ですから、前からみると隙間があり、「歯抜けでマヌケな顔」と大学の友達に言われてとても嫌なのです。
大学を卒業して就職してもハンディキャップになるので治したいのですが、どのようにすれば良いのでしょうか?
回答:確かに、20歳代女性の方にとっては、前歯の歯が抜けているということはとても嫌なものです。
さらに、社会人になってからもますますいろいろなことにチャレンジするためにもハンディキャップになります。
左上の前歯が1本ない20歳代女性ということを考えてみると、部分入れ歯や、ブリッジよりもはるかにインプラント治療の方が適しているのです。
なぜならば、部分入れ歯の場合は、
入れ歯をひっかけるワイヤーが見えるのです。
また、ブリッジは、両サイドの健康な自分の歯を削らなければならないのです。
ですから、自分の健康な歯を守るためにもインプラント治療が有効なのです。
治療期間も、以前のインプラント治療に比べて、数段の違いがあるのです。以前のインプラント治療は、上顎のインプラントの最終被せ物はインプラント手術後約6ヶ月かかっていたのですが、最新最先端のSLアクティブストローマンインプラントを用いることによってインプラントの最終被せ物はインプラント手術後たった3週間で良いのです。
このことはインプラント治療期間の短縮すると同時に、歯のない状態で生活するデメリットを考えるとクオリティーライフに貢献しているのです。
さらに、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いることによって歯茎を切らないでインプラント手術ができるので、腫れなく、痛くなく、出血が少なく、正確確実にインプラントを埋め込むことができるのです。
山崎デンタルクリニックでは、このような最新最先端のインプラント治療を皆様に提供しています。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.30更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市伏見区にお住まいの50歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:下の歯の部分入れ歯を入れているのですが違和感があって食事をする時はいつもはずして食事をするのです。インプラント治療をしたいのですが、インプラント手術は痛いと聞くのですが本当に痛いのでしょうか?
回答:確かに、以前はインプラント手術は痛かったのですが、最新最先端のインプラント手術は痛くないのです。
なぜならば、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いると歯茎を切らないでインプラント手術ができるのです。
従来のインプラント手術は、歯茎(歯肉)をメスで大きく切って、歯茎(歯肉)を開いて骨を露出してインプラントを埋め込んでいたのです。
ですから、手術野が大きくなり、唾液などにいる細菌の進入によって起こる感染のリスクが増えるのです。
さらに、出血が多くなり、手術後の痛みや、手術後の腫れが起こるのです。
しかし、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いると歯茎を切らないでインプラント手術ができるので、手術野が小さく、唾液などにいる細菌の進入によって起こる感染のリスクが少ないのです。
さらに、手術野が小さいので、出血がほとんどなく、手術後の腫れがないのです。
ですから、手術後の痛みがないのです。
山崎デンタルクリニックでは、すべてのインプラント治療に、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを使用しています。
ですから、安心して安全にインプラント治療ができるのです。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.28更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市上京区にお住まいの60歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:先日、左上の奥から2番目の歯が痛くて噛めないので歯医者さんに行ったら、歯の根元が膿んでいると言われ、抜歯しなければならないと言われて、これからどうしたら良いか悩んでいます。良きアドバイスをお願いいたします。
回答:歯の根元が膿んでいると言うことは、おそらく根尖性歯周炎と言って、歯の神経が腐って炎症が根元を突き破り骨を溶かしたのです。
ですから、しっかりと根管治療(歯の根の神経の治療)をおこなって治療するのが先決なのです。
しかし、根管治療で治らない場合はどうしても抜歯しなければならないこともあるのです。
根管治療は、非常に繊細で難しい治療なので、CTレントゲンを撮って診断する必要があるのです。
最悪、抜歯しなければならないときは、しっかりと抜歯した後に、抜歯窩の掻爬(歯を抜いた後の骨の周りを掃除すること)を徹底的にする必要があるのです。
さらに、抗生物質を飲んでもらうことが感染防止に重要なのです。
その歯の抜けた所は、入れ歯か、ブリッジか、インプラントのいずれか3種類の治療方法があるのです。
この中で一番他の歯にとって負担が少ないのはインプラント治療なのです。しかし、インプラント治療は、健康保険が使えないので、治療費が高くなるのです。しかし、長い目でみると決して高くないのです。
なぜならば、他の歯に負担がかからないので、衛生管理をしっかりすると歯が一生もつのです。
また、最新最先端のノーベルガイドコンピューターガイドシステムを用いると歯茎を切らないで手術ができるので、痛くなく、腫れなく、出血が少なく、安全に正確に確実にインプラント手術ができるのです。
また、最新最先端のSLアクティブストローマンインプラントを用いると最短で3週間で骨と結合するのです。ですから、3週間で歯が入るのです。
ですから、インプラント治療は、以前のように怖くて恐ろしいと言うことが全くなくなったのです。ですから安心してインプラント治療ができるのです。
山崎デンタルクリニックでは
最新最先端のインプラント治療を皆様に提供しています。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.27更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市下京区にお住まいの60歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:下の右の犬歯だけ1本しかなくてその犬歯で入れ歯を支えていたのですが、最近その犬歯が動いて来て食事をする時に痛くて噛めないのです。
以前から、入れ歯が動いて、違和感がありとても嫌なのでインプラント治療をしたいのですが、どうすれば良いのですか?
回答:1本も歯がない方のインプラント治療は、以前は、8本〜12本のインプラントを埋め込んでいたのですが、最新最先端のインプラント治療は、たった4本のインプラントで良いのです。この治療方法をオールオン-4(オールオンフォー)インプラント治療と言うのです。
今までの入れ歯と違って取り外しをしなくて良いのです。
さらに、固定式なのです。ですから、違和感がなく、痛くなく、食事をしても外れないのです。
オールオン-4(オールオンフォー)インプラント治療は、4本のインプラントを埋め込んで、全て固定式の歯が入るのです。
さらに、最新最先端のノーベルガイドと言うコンピューターソフトシステムを用いることによって歯茎を切らずに安全に確実にピンポイントに早くインプラント手術ができるのです。
ですから、手術後の痛みはなくて、腫れなくて、出血もしないので、手術したその日からすぐに固定式の歯が入り食事が出来るのです。
従来のインプラント治療は、最低3ヶ月間、歯が入らなくて食事ができなかったのですが、オールオン-4(オールオンフォー)インプラント治療は、すぐに手術した当日に歯が入るので、食事ができるという画期的なインプラント治療なのです。
また、埋め込む本数も、4本のインプラントだけでよく、以前のインプラント治療が8〜12本と本数が多かったのと比べるとはるかに少ないのです。
ですから、治療費も安く出来るのです。
山崎デンタルクリニックでは、すべての患者様に、最新最先端のノーベルガイドコンピューターシステムを用いた歯茎を切らないオールオンフォー(オールオン-4)治療をおこなっています。ですから、安全に、安心してインプラント治療を受けていただけるのです。

 

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.26更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
福井県福井市にお住まいの40歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:福井県福井市内に住んでいるのですが、インプラント治療をするために、京都に行こうと思っているのですが、遠いのであまり回数が多いと通院が大変なのです。何回ぐらいの通院で良いのでしょうか?
また、私は非常に怖がりなので、インプラントに恐怖心があります。
痛くなく、怖くなく、優しく、安心してインプラントをしたいのです。
よろしくお願いします。
回答:確かに福井県福井市内から京都にお越しくださるのは、遠いですね。ですから、できるだけ回数が少ない方が良いですね。
最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いると来院回数は少なくてすみます。
では、最新最先端のインプラント治療の流れを説明します。
①初めての方には、カウンセリングルームで、インプラントコンシェルジェが患者様と面談します。そしてインプラント治療のメリットとデメリットを詳しく説明します。
十分に納得していただいたなら、
インプラント専門医の院長がさらに詳しくインプラント手術方法などを説明します。
②以上の説明に十分納得して同意していただいたならば、診療室で、問診をして、口腔内の診査します。
③次に、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いたインプラント治療をするための治療を初めます。
④その日に、ノーベルガイドスマートフュージョンを作製するための歯型を取ります。
⑤さらに、その歯型とマッチングするためのCTレントゲン撮影をします。
⑥歯型とCTレントゲンをマッチングしてインプラントの埋め込む位置を
正確に設計して手術用のマウスピース(サージカルガイド)を作製します。このサージカルガイドを用いてインプラント手術をおこなうのです。
ですから、手術前にインプラントの埋め込む位置を正確に設計しているのでインプラントが寸分の狂いもなく安全に確実に正確に埋め込むことができるのです。
さらに、歯茎を切らないので、痛くなく、腫れなく、出血が少なく、治りが早いのです。
⑥最新最先端のSLアクティブストローマンインプラントを用いると手術してから、最短で3週間で骨と結合するのです。つまり、3週間で歯が入り、食事ができるのです。
⑦インプラント手術が終わると最終補綴物(歯の被せ物)の型取りをします。
⑧歯の型取りをして歯科技工士が
最終補綴物(歯の被せ物)を作製します。
⑨完成した最終補綴物(歯の被せ物)
を患者様の口の中に入れます。
以上がインプラント治療の流れです。
最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いると来院回数は、最短で4回で最終補綴物(歯の被せ物)が入るのです。
ですから、福井県はもちろん、東京や、九州や、さらに、インドや、ドバイなどの海外からもたくさんの患者様がお越しいただいています。
さらに、山崎デンタルクリニックは、京都駅から歩いて約2分と交通の便が非常に良く、地下道から歩いて来れるので、雨にも濡れずに非常に便利です。

 

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.23更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市伏見区にお住まいの60歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:歯周病がひどくて歯がぐらついて食事がおいしく出来ないので困っています。
また、口臭がひどく、人と話すのがおっくうになります。
何とかならないのでしょうか?
回答:歯周病がひどくなると、歯がぐらついたり、口臭がするとか、口の中がねばついたりといろいろな症状が出てくるのです。
ですから、まず最初に徹底した口腔内のクリーニングをしてください。
つまり、歯科医院での歯石取りと、歯のクリーニングとポリッシング
をしてください。
家庭では、徹底して歯磨きと、うがい薬を使ってうがいをしてください。
これだけで、約二ヶ月間で見違えるほど口の中が綺麗になります。
そこで、激しく動いている歯は、
抜歯してください。
なぜならば、激しく動いている歯は、骨が吸収されているのです。
骨が吸収されているままで放置していると、最後は、入れ歯や、インプラント治療をするために必要な骨が無くなるのです。
また、最近は、歯周病の原因は、
歯の噛み合わせが関与しているとわかってきました。
ですから、歯の噛み合わせを治療すれば、歯周病が治るのです。
噛み合わせを矯正治療で治せば、歯周病が治るのです。
そのためには、歯を抜かない(非抜歯)で矯正治療をすることが必要なのです。
最新最先端の矯正治療は、見えない矯正治療、インビザラインという透明のマウスピースでできるので、人に気づかれないで矯正治療ができるのです。
ですから、若い女性や、ビジネスマンや、大学教授や、アナウンサーや、モデルや、芸能人などすべての人に矯正治療が身近になったのです。
また、最新最先端のインプラント治療は、ノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムを用いることによって、歯茎を切らないでインプラント手術ができるので、痛くなく、腫れなく
、怖くなく、出血が少ないので、高齢者や、恐怖心をお持ちの人、歯科治療が嫌な人にとって非常に安心して安全にできるインプラント治療なのです。
最新最先端の歯周病治療は、今まで放置されていた歯周病が治るのです。
ですから、歯茎が腫れてきたり、歯磨きの時に歯茎から出血したり、口臭が気になりだしたら、できるだけ早く歯周病治療をしてください。
山崎デンタルクリニックでは、
最新最先端の歯周病治療をおこなっています。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.21更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市下京区にお住まいの40歳代女性の方からのお問い合わせ。
下の前歯2本が歯周病で歯を抜きました。インプラントを希望しましたが
骨が薄くてインプラントは出来ないと言われました。健康な隣の歯を削ってブリッジは抵抗あるのです。
また、入れ歯は、ワイヤーが見えるので絶対に嫌なのです。
何か良い方法があるのでしょうか?
回答:確かに下顎の前歯は、もともと
骨の巾(厚さ)が狭いのです。
ですから、インプラントを埋め込むための骨の巾(厚さ)がないのです。
しかし、骨の巾(厚さ)が狭いところにも3ミリの巾のインプラント材を利用すれば良いのです。この時には、必ず正確確実にピンポイントにインプラントを埋め込まなければならないのです。ですから、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムが必要不可欠になるのです。
このノーベルガイドスマートフュージョンはピンポイントに寸分の狂いもなく正確にインプラントを埋め込むことができるのです。
ですから、下顎の前歯の骨の巾(厚さ)が狭いところにもインプラント手術ができるのです。
山崎デンタルクリニックでは、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムをすべてのインプラント治療で採用しています。ですから、他の歯科医院ではインプラント治療が不可能と言われた方も可能なのです。

 

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.20更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市山科区にお住まいの50歳代女性の方からのお問い合わせ。
総入れ歯がガタついて食事が出来ないので困っています。インプラント治療で噛めるようになりたいのですが、費用がどのくらいかかるか?
どのくらいの期間がかかるか?
インプラント手術は、痛くないか?
たくさんの不安があるのです。
どのようにしたら良いか?迷っています。
回答:総入れ歯は、皆様大変苦労されているのです。
歯茎の土手がしっかりとしていないと総入れ歯は、湖で舟を浮かべているようにふわふわと安定しないのです。
特に歯周病で歯が無くなった場合には、歯茎の土手が無くなっているのです。
ですから、食事をするとき、総入れ歯がガタついたり、外れたりするのです。
ですから、総入れ歯を安定させるためには、2本のインプラントを用いて、マグネット(磁石)で総入れ歯を安定させることができるのです。
ですから、総入れ歯がガタづかずに食事ができるのです
このマグネットを使用したインプラント義歯治療は、最新最先端のノーベルガイドと言うコンピューターガイドシステムを用いるので、歯茎を切らないでインプラント手術ができるので、痛くなく、腫れなく、出血が少ないく、怖くないのです。
また、インプラント手術したその日から、今使用している総入れ歯にマグネットが固定できるので食事がすぐにできるのです。
また、治療費が60万円〜と、非常にリーズナブルにできるのです。
山崎デンタルクリニックでは、最新最先端のノーベルガイドを用いたマグネットを使用したインプラント義歯を採用しています。

投稿者: 山崎デンタルクリニック

2016.08.18更新

京都駅前山崎デンタルクリニック院長の山崎義孝です。
京都府京都市伏見区にお住まいの40歳代女性の方からのお問い合わせ。
質問:右下奥歯の被せ物が急に痛くなって歯科医院に行くと歯の根元が膿んでいると言われ、抜歯しました。
始めは、インプラントを勧められましたが、神経に近いので危険なので、ブリッジにした方が良いと言われました。しかし、ブリッジは健康な歯を削らなければならないので嫌なのです。何とかインプラントで治したいのですが、どうしたら良いのでしょうか?
回答:確かに、下の奥歯には、歯の根元に神経(下歯槽神経)が近接していることが多いのです。
ですから、インプラント手術が出来ない場合があるのです。
なぜならば、インプラント手術の時に、ドリルで神経(下歯槽神経)を傷つけたり、インプラント体が、神経(下歯槽神経)を圧迫したりして、神経麻痺を起こすのです。
ですから、下の奥の歯(下顎臼歯)のインプラント手術は、非常に危険なのです。
ですから、神経(下歯槽神経)の位置を正確に診断して神経(下歯槽神経)を回避してインプラント体を埋め込むことが大切なのです。
このことを実現するためには、ノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムが必要不可欠なのです。
このノーベルガイドスマートフュージョンと言うコンピューターガイドシステムは、インプラント手術前に、正確に神経(下歯槽神経)の位置を診断して、サージカルガイド(手術時のマウスピース)を用いてインプラント手術をおこなうことによって、神経(下歯槽神経)の走行を避けてピンポイントにインプラント体を埋め込むことができるのです。
この最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンを用いたインプラント手術は、ショートインプラント(長さの8ミリ以下のインプラント体)や、傾斜埋入インプラント(インプラント体を斜に傾斜して埋め込む)が正確確実にできるのです。
ですから、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンを用いたコンピューターガイドシステムは、現代のインプラント治療には、必要不可欠な治療アイテムなのです。
山崎デンタルクリニックではすべてのインプラント治療に、最新最先端のノーベルガイドスマートフュージョンを用いてインプラント治療をおこなっています。

 

投稿者: 山崎デンタルクリニック

前へ

SEARCH



CATEGORY