スタッフblog

2018.02.06更新

京都駅前、歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、

 

 

歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いた最新最先端のインプラント治療に特化した山崎デンタルクリニックの

 

 

 

 

歯科衛生士兼抗加齢医学指導士です。

 

 

 

 

活字がだいすきで、かつ小説を読むことが趣味な方であれば、

 

 

 

きっと共感してもらえるであろうレトリックの効用について。

 

 

 

患者さまへのカウンセリング時、簡単にイメージのわく伝え方…

 

 

 

 

それを年齢層に応じて使いわけるのが、

 

 

 

なかなか至難の業なんですが、

 

 

 

 

ある時、ふと、レトリックを使い説明したところ、

 

 

 

話が弾んだり、患者さまから笑顔を引き出せたり、と

 

 

 

 

思いのほか場が和んだのです。

 

 

 

 

レトリックとは修辞学のことで、

 

 

 

 

簡単にいえば、

 

 

 

 

独自の表現で、受け手に、なるほどと思わせる言い換えみたいなものなんですが、

 

 

 

 

 

 

 

これ、簡単そうにみえて、

 

 

 

 

ボキャブラリーがないと、レトリックが全く浮かんでこないのです。

 

 

 

 

プロの小説家でレトリックが優れている方といえば、

 

 

 

直木賞作家の山田詠美さんを、わたしはまず思い浮かべます。

 

 

 

作品名は忘れたものの、

 

 

 

乱れたシーツのシワを、五線譜に例えるという、

 

 

 

素晴らしい発想力。素敵すぎます。

 

 

 

複雑すぎても、一節が長すぎてもダメで、

 

 

 

簡潔にビシッと決まるもの。

 

 

 

例えば…

 

 

 

 

大きな木→傘を広げたような木

 

 

 

これは、確かプロの作家さん。 

 

 

 

誰だったか忘れました…

 

 

全然、違いますよね。

 

 

 

 

わたしもレトリックをもっと学んで、豊かな表現力を身につけたいですf^_^;

 

 

  

投稿者: 山崎デンタルクリニック