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2017.04.10更新

京都駅前、歯を抜かない(非抜歯)オクト式矯正治療とインビザライン マウスピース矯正、

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歯科助手です。

 

 

先日は久しぶりに宝塚歌劇団を見てきました。

公演のポスター

 

見たのは星組公演「スカーレット・ピンパーネル」。
舞台は18世紀末のフランス。フランス革命の勃発から数年が経ち、革命政府の統治下で多くの貴族たちが次々に断頭台へ送られていた時代です。
紅ゆずる演じるイギリス貴族パーシー・ブレイクニーは“スカーレット・ピンパーネル”と名乗ってその正体を隠し、無実の罪で捕らわれた貴族達を国外へと逃亡させる活動を行っており、
一方、綺咲愛里演じるパーシーとの結婚を控えたフランスの花形女優マルグリットは、イギリスへ渡る前の最後の舞台に立ちますが、舞台上で革命政府を批判する言葉を発したマルグリットは、革命政府の公安委員ショーヴランから取引を持ちかけられ…。
パーシーは信頼できる仲間達に自らの正体を明かしながら、最愛の人マルグリットに真実の姿を隠したまま、ルイ16世の遺児ルイ・シャルルのフランス亡命のため、仲間と共にドーヴァー海峡を渡り、パリへと向かう…。

 

今回は新トップコンビの紅ゆずるさん、綺咲愛里さんの宝塚大劇場お披露目公演ということもあり、どうしても見に行きたかったのですが、3時間という長さを感じさせないものがありました。
日替わりのネタの部分も国民的猫型ロボットの真似をしたり、ユモーアに溢れる星組を見ることができました。
宝塚歌劇のすごいところは、どれだけ疲れていてもみなさんも思い浮かぶであろうあのラインダンスと大階段を見ると明日からも頑張ろう!という気持ちになるから不思議です。

 

次の公演は雪組公演「幕末太陽傳」。
大好きな早霧せいなさんと咲妃みゆさんの退団公演ですので、寂しい気持ちでいっぱいですが、お二人の最後の舞台を楽しみにいています。

 

投稿者: 山崎デンタルクリニック